2級・準1級に多くの合格実績

新大学入試に向けて、表現力を養成

おひとり一人の戦略で合格を応援します!

 

最近の合格例

2019年度

学年 合格率
1級 社会人1名 30%
準1級 高校生2名・中学生1名・小学生1名 40%
2級 高校生16名・中学生2名・小学生1名

70%

準2級 中学生5名 80%
3級 中学生3名・小学生2名 100%

2018年度

学年 合格率

1級

社会人1名 30%
準1級 高校生7名・大学生1名 50%
2級 高校生12名・中学生2名 80%
準2級 高校生4名・中学生9名・小学生1名 90%
3級 中学生3名・小学生1名 100%

2017年度

学年

準1級

高校生5名・中学生1名・小学生1名
2級

高校生8名・中学生1名・小学生1名

準2級 中学生2名・小学生1名
3級 中学生2名
4級 中学生2名

論理的思考力を鍛える英検のライティング

小学生も1級ライティングに挑戦しています。詳しくはライティングページからどうぞ。

 

2020年 英語必修化

①小3・小4

リスニング・スピーキング

通知表評価なし

 

②小5・6

リーディング・ライティング

通知表評価あり

小5・6で、現在の中1・2のように文法対策・教科書対策を行うようになると予想されます。

(中学と同じ授業スタイルになる)

できるだけ早い時期に英語を耳で聴き・話す練習をすることで、英語で自分を表現できることを目指しましょう!

生の英語で! Writing添削は日本人&アメリカ人が担当

2017年度より英検3級&準2級に英作文が導入されます。

 

英語は2020年に大きな変更が予定されています。小学5年生から英語は教科に、大学入試は4技能を重視します。この改革では、「読む、聴く」力に加えて「書く・話す」力を伸ばすことを目指しています。この4技能の習得には英検の勉強が効果的です。英検の勉強を通して「読む・聴く」力はもちろんのこと、「書ける+伝わる」英語を学んでいきましょう。

 

英検を取得していると入試での優遇制度もあります。例えば、鹿児島大学では英検準1級を取得しているとセンター試験で満点扱いとなります。

受講スタイル

①少人数クラス授業 (5級~1級)

他人の刺激もありながら個別指導に近い丁寧な指導が受けられる8名までの少人数クラス授業です。

 

5級・4級・3級

 

◆ 基本料金 1回60分×3回 月額13,200円

 

◆ 講座内容

1回60分、月3~4回。8名までのグループレッスンです。欠席された場合は別日でフォローします。授業では4技能すべてを扱います。

 

文法・英文読解・英作文を通して総合的な英語力を身につけるクラスです。英語に興味をもって取り組めるよう、文法重視の説明ではなく、英語を聴く、書く→覚えることを中心に行います。英文法は英検に必要な部分で、理解があやふやな箇所を徹底的に対策します。また演習時間をとることで、決して一方通行ではない、双方向コミュニケーションを通して、知識の定着を図り、大学受験に向けての基礎学力を身につけます。

 

5級・4級・3級・準2級クラスを申し込みの方は美濃岡先生による英文法のVideo Lessonが無料でご自宅で受講できます。英文法のフォローもしっかり行います。

 

 

準2級・2級・準1級・1級

 

◆ 基本料金 1回90分×3回 月額19,800円

 

◆ 講座内容

1回90分、月3~4回。8名までの少人数クラス授業です。欠席された場合は別日でフォローします。授業では4技能すべてを扱います。

 

vocabularyに加えて、「読む、聴く」能力はもちろんのこと、「書く、話す」能力を徹底的に鍛えていきます。英語と日本語では考え方も全く異なります。英語でははっきりと自分の考えを述べることが求められますが、日本語では建前などの日本的な考え方が基盤にあり、自分の意見をはっきり言わない文化が根付いています。そういったことが英語でのコミュニケーションをスムーズに進めることの妨げとなります。

このクラスでは、英語を通してたとえ少数派でも勇気を持って自分の意見を述べる練習をし、日本人が普段触れることがない質問に対してもcreative responseをできるように経験を積みます。

 

真の国際人になるためには、英語ができるだけでなく、様々なことに対して議論できる教養が必要です。英語を通して深い教養を身につけ、幅広い視野を持って物事に向き合うことを目指し、自信を持って国際舞台で活躍できることを期待します。

② 1対1個別指導

専任講師が1対1で指導します。60分、90分コースがあります。

級別対策期間の目安

ゼロから英語を始めた場合、以下のように目標を定めています。 (小学校4年生以上)

 

1年目 → 英検5・4・3級合格

2年目 → 英検4・3・準2級合格

3年目 → 英検3・準2級・2級合格

 

(4年目以降 

→ 英検準2級・2級・準1級合格 → TOEFL対策)

 

当教室では実際、小学校高学年で英検2級・準1級を目指して勉強している受講生がおりますが、音読を重視した学習スタイルをとっています。英検2級・準1級レベルでは、日本語の語彙レベルも高くなりますので、小学生に合わせて易しい日本語で英語のイメージをつかみ、何度も音読することで英文全体の意味を感覚的に理解する訓練をしております。音読を繰り返し、英語を英語のまま理解することを目標にします。

小学校低学年で英検準2級、2級を目指される方

また小学校低学年で英検準2級、英検2級を目指されるお子様を対象にしたレッスンでは、日本語をできるだけ使用せず英語のままレッスンを行います。例えば、habitという単語は日本語では「習慣」ですが、この「しゅうかん」という言葉は小学校低学年では理解が難しいです。そのため'something you do very often'と英語で理解します。Would you tell me your habits?と聞くと「歯が抜ける。」という答えが返ってくるのも小学校低学年ならではです。'That's not a habit.'ですね(笑)。

 

読解教材はアカデミックな内容と、日本と世界の昔ばなし(桃太郎やsnow whiteなど)を併用し、英語で読み聴く習慣を身につけます。

英検2級に合格した中学1年生の保護者様の声

英検2級問題集をやらずに合格できたことは、MBUSのおかげです。英検2級に合格という目標をクリアさせていただき本当にありがとうございました。子供も自信がつきました。

音としての英語を大切に

紙の上の文字としてだけでなく、 音として耳で英語を聴くことで目と耳の両方から英語を感じていきます。 音読を最重要視します。

 

中学・高校では英語は大変重要な受験科目になってしまうので、まるで英語が入学試験のために存在するような錯覚に陥ることがよくありますが、本来英語はコミュニケーションの1つの道具です。しかし学習時間が多いはずの英語なのに「日本人は英語でコミュニケーションがとれない(英語ができない・使えない・しゃべれない・・・など)」と言われます。これは、会話をする時に“まず言いたいことを日本語で考え、それを英語に直して”話し、“聞き取った英語を日本語に置き換えて”理解する、ということをしているためです。そうではなく、英語は英語のまま理解しなければ決して使えるようになりません。

 

例えば、犬を見て「イヌだからdogだ!」と反応するのではなく、最初から「dog」と反応する、といった感じです。もちろん、母語が日本語である私たちは、ある程度の文法事項を系統だて学習することも必要なのですが、「英語は英語のまま理解する」癖をつけることは非常に大切なことです。

 

そこで、日本語で説明する時間を極力減らして、できるだけ多くの時間を英語に触れることに使い、楽しく授業をすすめていきたいと思います。耳で英語を聞いて、目で英語を見て、口で英語を声に出していきます。バランスの取れた英語力を養成します。そして、何よりもまず英語を楽しむことです。

 

英検の勉強は、近い将来大学入試に必要になるであろうTOEFL対策にもつながります。

英語で教養を身につける

最近は映像が生活の中心になっているため、読書をする習慣は努力しないと身につかない時代になっているのかもしれません。よく言われることですが、テレビなどの映像は多くの情報量が得られる反面、頭の中でその過度な情報を処理できず受動的に、ただ見て聴いているだけになってしまいます。一方、読書は自分のペースで読めますので、能動的な取り組みと言えます。読書は教養を身につけることはもちろんですが、想像力を高める意味でも非常に効果的です。映像が中心となっている世の中だからこそ、文章を読むことに大いに意味があるのです。

 

英検の勉強を通して、歴史、哲学、言語学、科学などの幅広い教養を英語で身につけるとともに、みなさんの想像力を高めてもらいたいと思います。日本語で本を読む習慣がない人は、英語で文章を読むことを始めてみましょう。文章を読む楽しさが見つかるかもしれません。

 

Enrich your mind in English!

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スプレマシー英語

英語を究めたい中学生・高校生対象 英検1級、TOEIC900点を目指す

対象:至高の英語力を目指す中学生、高校生

内容:目指すのは最高(Supremacy)レベルの英語力。 「読む、書く」を基本に、「聴く、話す」能力も徹底的に鍛えていきます。 中学1年生から英語学習を開始した場合、高校2年生(5年目)で上記の目標を達成するカリキュラムを組んでいます。

 

1年目→英検3級合格(中学1年生)

2年目→英検準2級合格

3年目→英検2級合格

4年目→英検準1級合格

5年目→英検1級合格、TOEIC900点 (高校2年生)

 

圧倒的なボキャブラリーに加え、

 

大学入学と同時に英語を使いこなせる力を身につけます。

 

英語を究めたい中学生・高校生の参加をお待ちしています。