① 駅から近い

 

摂津本山駅・西宮北口駅徒歩1分。ご希望の方には駅までの送迎もします。

 

 

② 受講生のニーズに近い教室

 

小学生・中学生・高校生・高卒生・社会人・シニアの方まで、幅広い受講生のニーズにピンポイントで応えます。例えば、大学に向けてのモチベーションを高めてほしい、TOEFL Junior対策をしてほしい、60歳で英検1級とTOEIC900点を目指したい、保護者向けのレッスンがあれば、などのやや特殊なニーズにもきめ細やかに対応します。「ほしかった授業・先生がここにあった」と感じられる、隠れ家的な教室です。

 

 

③ 先生と受講生の年齢・距離が近い

 

20代後半~30代前半の経験豊富な講師が若いさわやかな力で受講生のやる気アップ!お兄さん・お姉さん的な先生とアットホームな雰囲気で、対話しながら進む双方向型授業。

また勉強の話だけでなく、時に人生相談も。これも授業の一部です。通い始めて性格も明るくなったという、うれしい感想もあります。

 

 

④ ご家庭との関係が近い

 

3回の保護者面談・家庭学習コンサルティングを通じて、直接講師が保護者様にアドバイス。保護者様と一体となった家庭学習というものをご提案します。それぞれのご家庭で進捗状況や方針も異なりますので、画一的なものではなく、それぞれのご家庭に応じた家庭学習スタイルを考案させていただきます。

 

受講生の保護者様のご感想を一部ご紹介しています。

左のボタンをクリックしてご覧ください。


   

MBUSとは  Welcome to MBUS   指導科目は?   M-kids 

 

 

MBUSとは 

 

最近では、英語の頭文字を使った企業が多くなっていますが、当教室もごたぶんにもれず、ネーミングに複数の意味を持たせたいという趣旨で英語の頭文字を使用しています。

“MBUS”の入会案内にも記載していますが、 “M”は、教室の発案講師メンバーのイニシャルが偶然にも全員“M”であったことで、“Mの”を意味しています。

“BUS”は、2 つの意味

 ≪Bring-Up System≫

 ≪Brush-Up System≫

を持っています。 

 

 

Bring - Up、『育てる、しつける』 を意味し、 

Brush - Up『勉強し直す、磨きをかける』を意味します。

 “MBUS”の基本指導理念がここにあります。

   

Bring-Up

 お子様の個性を重視し自立心(自主性)、創造力を育成する。 

Brush-Up

 基本の反復により、柔軟な応用力を身につける。 

 

 

この2 を組み合わせて、“M” の“自主的に(興味を持って、楽しみながら)学習する習慣を身につけることを目的に指導する” システムということになります。 

 

 

Welcome to MBUS 

 

 個別指導の学習教室“MBUS”は、ほぼ100%の方が初めて耳にする教室だと思います。約10年前に共通の教育理念を持った講師が集まり、家庭教師派遣という形でスタートし、東京、京都、大阪、神戸を中心に受験指導を行ってきました。その間、様々な生徒さんとの出会いがありました。

 

 健康上の問題で、学校に通えない中学生。全く英語を勉強したことがない状態から、1年で英検3級、2年で英検準2級に合格し、その後高校卒業程度認定試験に一発合格。今は大学進学に向けて勉強中です。

 

 一方、中高一貫校に通う高校生。理系に進みたいのに全く数学ができない。高校2年生の5月から指導を開始し、青チャートを2次関数からやり直しました。12月までに数学ⅠAⅡBの基本例題・重要例題を終了し、その結果、学年で1番になりました。

 

 また、中高一貫校を卒業し3浪目を迎えていた浪人生。京都大学を目指して現役時代から勉強していましたが、成果が見られない状態でした。合格するためには英語・数学を根本的に鍛え直すしかないと基本から勉強し始めました。例えば、英語。whatは関係代名詞で「~こと」と訳すのは分かっているのですが、文章中に出てきた場合、この知識をどのように使うのが理解できていなかったのです。つまり、whatを1語で考えるのではなく、カタマリとして把握するということを知らなかったのです。what I wantを「私がほしいもの」とカタマリ(節)として把握するのだという基本的なことをその時初めて知ったのです。そうやって基本が次々と分かっていくと成績は飛躍的に伸び、ついに京都大学に合格することができました。

 

 彼らの共通点は、勉強ができないわけではなく、自分に合った勉強方法を知らなかっただけなのです。

一人一人の個性に合わせた授業、これが私たちMBUS講師の教育理念です。

 

 MBUSには、大手進学予備校、医歯薬系予備校講師など、講師の数は少ないですが、数々の生徒の才能を引き出してきた実績のある講師が在籍しています。

 

 この10年間の受験生指導を通じ、幼児教育や中学受験を含めた小学生教育、就職の必須条件となりつつある“TOEIC”のスペシャリスト、様々なジャンルの芸術家との出会いがあり、学校外教育の在り方について議論を重ねてきました。

 

 このような経験を踏まえ2011年12月に誕生したのが、個別学習指導の学習教室“MBUS”です。難関校受験を含めた進学のための受験指導だけでなく、才能、得意分野を伸ばすことに着目しました。

 日本企業の大半を占める中小零細企業の技術が世界で通用しているように、知名度、設備、実績などでは大手進学予備校(塾)の足元にも及ばない小さな学習教室が、世界に通用する(Global Standard)人間を社会に送り出したいと考えています。

 

 就学前児童と小学生は専任女性講師が担当し、中学受験の小学生以上の指導には受験生と比較的年齢が近い若手(30歳前後)専任講師が担当します(一部の科目では現役大学院生が担当することがあります)。全講師が “かゆいところに手が届く” 指導を心がけております。

 

① 1対1 (one to one ) の個人指導 ・ 少人数クラス授業

② 教材は受講生のレベルに合わせたオリジナル教材を使用 (原則、無料)

③ 受講時間帯は、自由に選択 (土日祝日も開講)

④ 年齢、時期を問わず、いつでも入会が可能(入会には面談が必要です)

⑤ 月謝制のため、短期間の受講が可能

 

入会の絶対条件は、『勉強に対し意欲があること』です。

 

 

指導科目は?

 

 就学前児童および小学生指導は、特定の分野に偏ることなく、あらゆるジャンルの指導を行います。“MBUS”の中でも、小学生以下のコースを “M-kids” としています。小学受験、中学受験のためだけの教室ではありません。受験指導も行いますが、小学英語、M-kidsアトリエ(絵画)、学校授業の補講的指導も行います。M-kidsアトリエは専門講師が担当します。お子さまが興味を持つ分野で、秘めた才能を発掘することを目的にしています。  

 

 中学生以上では、英語と数学を中心に指導します。受験生にとって、英語と数学は最低限必要な科目といわれていますが、それよりもこの2科目が論理的思考に基づき応用力を身につける基本となる科目であることをご理解ください。

 

  『塾に通って毎晩遅くまで頑張っているにもかかわらず、成績が伸び悩んでいる』というような相談を受けることがあります。これは、塾の指導が悪いわけでもありませんし、また本人の努力不足でもありません。単に基本を理解しないまま機械的に反復を行っているだけのケースが多いようです。  

 

 入試では応用力が試されるとよく言われますが、応用力は難しい問題を解けば身につくものではありません。基本を徹底理解することで培われるものです。限られた時間の中で勉強を効果的なものにするために、重要ポイントを繰り返す。これが、基礎力を充実させ、応用力につながっていくのです。

 

 英語

 単語や熟語をすべて暗記することは、不可能です。わからない(知らない)単語や熟語が出てきたときに、文脈から意味を推測することが重要です。そのためにも英語のしくみを理解しなければなりません。例えば、漢字は“構成要素”の組み合わせで作られています。体の部分を表す漢字には、月(にくづき)が使われます。腕、肺、腹、肩などです。英語も同じように“構成要素”の組合せでできています。

 

 わかりやすい「接頭辞」でお話ししましょう。superior  superiority  superstar  supervise supremacyなどの「super」「supr」は基本的に「上」を意味します。「上」以外には「~より優れて」「超~」のような意味があります。反対にsubway submarine subliminalなどの「sub-」は「下」を意味します。「下」という意味以外に、「副(サブ)」「ひそかに」といった意味も持ちます。「dis」は「~ではない(否定)」、「prot」は「第一の、最初の」、「auto」は「自分自身の」を意味します。また、前置詞の「on」「in」「at」などの本来の意味を理解すると英語のイメージが徐々に変わってきます。これは単語の例ですが、このような基礎を徹底的に学習することで英語の面白みがわかってくるのです。

 

 数学

 数学は見方を変えて、いろいろな方向からに考えることが必要です。

 

例) a =10 A = 100 とします。この前提条件で b = 9 のとき B の値は? 

 

      数学的には A=aの2乗 考えて  B = 81  と答える方が多いようです。

 

 

 しかし、別の方向から見てみると  

 A = a × 10     A = a + 90      A = 110-a

 これらは、すべて a =10 ということになります。

 同じように考えれば、  B = 90   B = 99   B = 101  となります。

 これは数学というよりも算数ですが、いろいろな角度から検証することで、違った結果が得られるという例です。

 

 簡単な基礎を反復学習することで、多角的な考え方が身に付きます。数学を楽しく学ぶには、違った角度から解答を導き出すことに慣れることが必要になってきます。

 

  当教室では、このように徹底的に反復学習することで基礎をマスターし、ハイレベルな問題をいろいろな角度から考えてみることにチャレンジする指導を実践しております。

 

 

 TOEICの受験指導につきましては、大学生、社会人の方も受講していただくことができます。

個人指導が主ですが、ビギナーコース、600点を目指すコース、800点を目指すコースに関しては1クラス3名までのグループ指導も行っております。

 

 

M-kids

 

 大半の人は、興味を持ち、それを実現、実行するために行動します。加えて、『なぜ』と疑問を持つことが、学問(勉強)のきっかけになります。『漫画の本を読む』ことも重要な勉強です。文字を読むことに抵抗がなくなり、将来、読書量が増えるとも言われています。読書量の増加で、国語力がアップし、外国語和訳などの財産となります。結果、『話す』、『書く』職業を目指すきっかけになるかもしれません。また漫画(絵) に興味を持って、画家やイラストレーターへの道を選択する可能性もあります。

 

 同じ野球のボールが3つ、同じ高さの所にあります。1つは真下に自然落下、2つ目は時速100㎞で地面と平行に打ち出す、3つ目は時速50㎞で地面と平行に打ち出す。これを同時に行ったとき、着地までの時間は? 感覚的には時速100㎞で打ち出された球が、いちばん最後に着地するように思いますが、理論的にはすべて同時に着地します。当然着地点は異なりますが…。このようなことでも、『え〰、なんで?』と単純な疑問を持つことが科学者への第一歩となります。

 

 幼少期には、初めてのことばかりで、色々な事に興味を持ち、行動範囲を広げていきます。時には我々の想定を超える行動をとることがあります。それを周りの人が、状況を考えながら、その人の判断に基づいて制御します。当然のことながら、危険な行為、迷惑な行為などは制御しなければなりませんが、時には純粋な興味領域まで制御してしまう可能性もあります。

 

 大人が『どうでもいい』、『してはいけない』と思っていることが、子どもにとっては非常に重要な意味を持っていることもあります。「非常識な判断が、奇跡を起こす」とも言われていますようにこの無制限に広がる可能性を重視し、子どもの持つ潜在能力を顕在化するお手伝いをしたいと考えています。

 

 その結果、誕生したのが “MBUS”の幼児教室“M-kids”です。

 

 子どもが自主的に行動し、創造力、応用力を養うことを目的にプログラムを作成しています。そして幼少期のお手伝いだけでなく、社会で生きる力を身につけることができるよう、大学受験までフォローするシステム、それが、“MBUS”の≪Bring-Up System≫ ≪Brush-Up System≫です。

 

基礎 ⇒ 応用 ⇒ 創造

 

 『学校で勉強したことが、社会ではほとんど役に立たない』と言う人もいます。実際、そうでしょうか?

 

 確かに学校の勉強そのものが、直接社会で使われることは少ないと思いますが、応用されたものは、日常生活に多く存在しています。例えば、普段お世話になっているカーナビ。数学で習ったピタゴラスの定理、記憶にあると思います。これが応用されています。また戦国武将の戦略などが会社のマネージメント研修などに使用されています。 

 

 駅の自動改札。今は、ICカードが主流ですが、切符を挿入する一世代前の改札機の開発には、自然界の動きが応用されています。 切符の磁気データは、一定の方向で切符を挿入しないと読み込むことができません。しかし、乗客は、切符の挿入方向など全く気にすることなく、斜め、あるいは横方向に挿入することがあります。しかし切符を受け取るときは、すべて磁気データの判読が可能な縦方向で出てきます。これを可能にしたのが、川に流れる落ち葉だそうです。

 

 

 これはほんの1つの例に過ぎませんが、これからのお子様には、このような応用力、創造力を身につけて社会で活躍してほしいと常々考えております。

 

 学校の成績をアップしたい、定期テストでいい点をとりたい、だから塾、予備校に通う。これも受験対策、目標に向かってモチベーションを維持するという意味では、非常にいい方法です。  

 

 テストで高い点をとることや目標とする学校に合格することはもちろん重要ですが、それ以上に受験や定期テストに限らずさまざまな問題に直面した時に問題を解決できる応用力、創造力、発想力を大切にしています。 

 

無料体験も実施しておりますので、是非一度教室へお越しください。

    

                                                   


【当教室に関する質問など、お気軽にお問い合わせください】

当教室に関するお問合せはinfo@mbus-tutor.comまで、もしくはこちらよりお願いいたします。

 

お受けしたお問合せには、原則として1営業日以内にご返答させていただきます。
18:00以降のお問合せにつきましては、翌営業日以降のご返答となる場合がございます。

あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。

 

お電話でのお問い合わせ : 078-862-1182 

個別指導の学習教室MBUS

〒658-0081 兵庫県神戸市東灘区田中町1丁目15-7 パールビル604 Tel: 078-862-1182

MBUS All Rights Reserved.