大学受験コース

経験豊富な30代の東大・京大出身の講師が担当します。

2021年度 合格実績

京都府立医科大学 医学部医学科:1名

京都大学 工学部:1名

立命館大学 政策学部:1名

関西学院大学 社会学部:1名

関西学院大学 総合政策学部:1名

大阪工業大学 建築学部:1名

※私立大学はすべて一般入試です。

行きたい大学を目指そう

若さはあなたの一番の強み。あなたの可能性は計り知れない。 だからこそスタート地点が大切です。

 

2014年に大阪大学に合格した受講生は偏差値45(全国模試)から半年で偏差値65(阪大受験生対象の模試)までアップし、早慶を含め全て合格。英語は単語と音読、数学の青チャートの例題からスタート。基礎を徹底しました。

 

理系・文系と問わず英語はすべての受講生にとって安定した得点源になるよう、毎日英語に触れることをご家庭でお願いしています。 大学受験コースは基本的に個別指導形式です。超少人数クラス授業(英語)も併設しています。医学部受験、社会人・シニアの方の再受験対策も行っております。

 

AO入試・推薦入試・帰国生入試など幅広く対応します

英検、TOEIC(LR/SW)、TOEFLの出願条件を満たすための対策を行います。

また志望理由書作成や面接対策も行っております。

 

2017年度 合格例 上智大学経済学部

対話を重視した個別指導

対面授業:西宮北口教室・摂津本山教室 オンライン授業:全国

個別指導は、どのレベルにおいても授業を効果的・効率的なものにするためのベストな授業形態です。 個別指導は1回90分、または120分。月1回~何回まででもお好きな回数を受講できます。

 

なかなか一人で勉強できないあなたを応援します。一人ひとりの進捗状況を専任講師が管理しながら、二人三脚で目標を実現します。受講生には受験の先を見て、日々の学習に取り組んでもらいたいと考えています。大学は能動的に学ぶ場です。受験勉強を通して、自主的に行動できるよう応援していきます。

 

 

 

講師と受講生の距離が近い

経験豊富な講師がアットホームな雰囲気の中で受講生のやる気をアップ!お兄さん・お姉さん的な先生とアットホームな雰囲気で、対話しながら進む双方向型授業。

 

また勉強の話だけでなく、時に人生相談も。普段の勉強はもちろんのこと、日常生活の過ごし方から大学受験後の入学先まで、最後の最後まで相談に乗ります。当教室に通い始めて性格が明るくなったという、うれしい感想もあります。

ご家庭と一体となって取り組みます

年3回の保護者面談や日々の家庭学習相談を通じて、直接講師が保護者様にアドバイス。保護者様と一体となった家庭学習というものをご提案します。

 

それぞれのご家庭で進捗状況や方針も異なりますので、画一的なものではなく、それぞれのご家庭に応じた家庭学習スタイルを考案させていただきます。

重要ポイントの反復 ⇒ 基礎力の強化+応用力

入試では応用力が試されるとよく言われますが、応用力は難しい問題を繰り返し解くことで身につくものではありません。基本を徹底理解することで培われるものです。限られた時間の中で効果的な学習を進めるために、重要ポイントを繰り返す。これが、基礎力を強化し、応用力につながります。

 

当教室では、徹底的した反復学習で基礎を築き、ハイレベルな問題を基本に戻って考えるトレーニングを実践しております。


大学受験コースだからといって、学校の勉強を無視することはしません。毎日の学校の授業時間を無駄に過ごさないためにも、 学校の教材を取り入れ、 受験に最大限生かせるように学習していきます。


自分自身に合った受講スタイルで

個別別指導のみの受講はもちろんのこと、超少人数クラス授業と個別指導の併用もできます。

受講例)理系受験生

4月から学習を開始。自習スペースを利用して、自主学習に励む。数学は青チャートのⅠA、ⅡB,ⅢCの基礎例題、重要例題を中心に夏までに仕上げ、英語は英単語の暗記と音読に集中。国語は授業の復習のみを行い、理科も授業の復習を中心に問題集に取り組む。バランスの良い学習スタイルで大幅な成績アップを達成。

受講例)大手予備校に通う高卒生/苦手な文系教科を個別指導で受講

現役時センター英語で80/200だった苦手な英語を克服するため、週2回個別指導を受講。予備校の一方通行の授業では、なかなか自分の弱点に気づけないため、5月から個別指導を受講。

最初はなかなか結果が出なかったが、9月以降にマーク模試で平均点に達し、10月以降の模試では8割の得点に到達。またセンター直前期にはセンター国語の個別指導を受講し、センター試験本番では苦手な小説で満点。

英語・数学の学習法

大学受験を通して使える英語を

受験英語はあたかもcommunicationのための英語ではないかのように語られることがありますが、 みなさんが学校で学ぶ英語は当然communicationのための英語につながります。

音としての英語を大切に

紙の上の文字としてだけでなく、音として英語を聴くことで目と耳の両方から英語を感じていきましょう。 音読を最重要視します。

英語の基本は語彙力

やはり単語力なくして英語を読むことはできません。人それぞれ単語の覚え方は異なります。 何回も見て覚える人。書いて書いて覚える人。声に出してみる人。 これが絶対的な方法というのはありませんが、 やはり通学や寝る前などのちょっとした時間を利用するのが効果的です。 毎日の繰り返しが知識の定着につながります。  

回数より日数が大切

1日に1つの単語に何度も触れるより、その単語に触れる日数を増やしましょう。  5日以内にもう1度同じ単語に触れると効果的です。

数学の勉強を通して論理的思考力を身につける

数学の世界では正しいか正しくないかの2つです。「おしい」ということはありません。数学を通して、論理的にものごとを考える力をつけていきましょう。英語にも通ずることですが、フィーリング読みをしていたのでは大学受験の読解ができないように、数式の意味を理解しないで感覚で解いていたのでは数学力は身につきません。

 

例えば、『2次方程式の判別式D>0ならば異なる2つの実数解を持つ』と丸暗記しているだけでは論理的な考え方は身につきません。もちろん暗記することは重要です。ただそこに理解が必要になるということです。 数式の意味を理解していくと数学のおもしろさを実感できるようになります。

 

入試問題でみなさんが見たことのある問題が出題されることは多くありません。その場で、みなさんが学んできたどの手法を目の前の問題に当てはめるかを判断しなければなりません。その際、 自分が見たいように見るのではなく、問題が見られたいように見ることが重要です。

発想力を引き出す視点

授業では発想力を引き出す視点についてお話します。 例えば、こんな話があります。 ある陶芸美術学校でAクラスでは「質」に重きを置いて作品を作るように指示し、Bクラスでは「量」に重点を置いて作成するように言いました。 さて、どちらのクラスの方が作品の評価は高かったのか推測してください。

 

「質に重点→高品質、量に重点→低品質」と考えることは簡単です。 ただ、結果は(これは実際にあった話です)「量」を重視したクラスの方が高品質でした。たくさんの作品をつくる中で毎回修正が加えられ、結果的に良いものが出来上がったのです。この発想はやはり、「量→高品質」という意識がないと出てきません。こういった逆転の発想は、「量→高品質」という視点があれば思いつくことが可能です。この話にあるように、数学でもある程度の量をこなすことが必要です。

 分かった≠自分で解ける

授業などでその場で理解できることと、実際にもう1度自分で解けることは全くの別物です。 自分の手で繰り返し問題に取り組み、自分で解けるようになることが大切です。

制限時間内に解く練習を

学校のテスト・模試・入試すべての試験で制限時間があります。

毎回の小テスト、定期的なテストゼミを通して実戦力を身につけます。