大学受験コース

経験豊富な東大・京大・阪大出身の講師が担当します。

個別指導と超少人数クラス授業

1対1の個別指導と英語と数学の超少人数クラス授業を実施しています。

超少人数クラス授業

1回90分、月3回。受講生の希望により日時を変更する場合もございます。現在、摂津本山教室にて以下のクラスを開講しています。

時間帯/ 曜日 月曜日 火曜日 金曜日

19:00~20:30

   

数学

大学受験対策

20:30~22:00

英語

大学受験対策

数学

定期テスト対策

 

◆英語

大学受験対策:月曜日20時30分

受験生対象

 

共通テスト対策に加え、国公立大学や私立大学の最新の入試問題を解いていきます。授業で扱った入試問題の英文はすべて音声データを提供し、復習では音声を聴きながら音読に取り組むことで、正しい音声理解と細部までの意味理解を目指し、速読力を養います。

 

※受験生以外を対象としたクラス授業は英検の超少人数クラス授業をご覧ください。


 

◆数学

大学受験対策:金曜日19時

受験生対象

 

共通テスト対策に加え、国公立大学や私立大学の最新の入試問題を解いていきます。入試問題で見たことのある問題が出題されることは多くありません。その場で、今までに学んできたどの手法を目の前の問題に当てはめるかを判断しなければなりません。問題演習を通して、自分が見たいように見るのではなく、出題者が意図した視点でその問題を見られるように練習を積んでいきます。

定期テスト対策:火曜日20時15分

 

以下の2点を目標にします。

①計算を正確にできるようになる(最初は遅くてもOK)

②基本的な考え方を覚える

 

数学は計算力が重要です。速く正確に計算できるようになることが最重要課題です。そして、もう一つは基礎概念の理解です。最初は解法の丸暗記で構いません。基本的な典型問題を自分の手を動かして解けるようになることを目指します。

最近の合格実績

京都府立医科大学 医学部医学科:1名

京都大学 工学部:1名

慶応義塾大学 総合政策学部:1名

同志社大学 社会学部:1名

立命館大学 政策学部:1名

関西学院大学 社会学部:1名

関西学院大学 総合政策学部:1名

大阪工業大学 建築学部:1名

※すべて一般入試です。

行きたい大学を目指そう

若さはあなたの一番の強み。あなたの可能性は計り知れない。 だからこそスタート地点が大切です。

 

大阪大学に合格した受講生は偏差値45(全国模試)から半年で偏差値65(阪大受験生対象の模試)までアップし、早慶を含め全て合格。英語は単語と音読、数学の青チャートの例題からスタート。基礎を徹底しました。

 

理系・文系と問わず英語はすべての受講生にとって安定した得点源になるよう、毎日英語に触れることをご家庭でお願いしています。 大学受験コースは基本的に個別指導形式です。医学部受験、社会人・シニアの方の再受験対策も行っております。

 

AO入試・推薦入試・帰国生入試など幅広く対応します

英検、TOEIC(LR/SW)、TOEFLの出願条件を満たすための対策を行います。

また志望理由書作成や面接対策も行っております。

 

最近の合格例) 上智大学経済学部

対話を重視した個別指導

対面授業:西宮北口・摂津本山 オンライン授業:全国

個別指導は、どのレベルにおいても授業を効果的・効率的なものにするためのベストな授業形態です。 個別指導は1回90分、または120分。月1回~何回まででもお好きな回数を受講できます。

 

なかなか一人で勉強できないあなたを応援します。一人ひとりの進捗状況を専任講師が管理しながら、二人三脚で目標を実現します。受講生には受験の先を見て、日々の学習に取り組んでもらいたいと考えています。大学は能動的に学ぶ場です。受験勉強を通して、自主的に行動できるよう応援していきます。

講師と受講生の距離が近い

経験豊富な講師がアットホームな雰囲気の中で受講生のやる気をアップ!お兄さん・お姉さん的な先生とアットホームな雰囲気で、対話しながら進む双方向型授業。

 

また勉強の話だけでなく、時に人生相談も。普段の勉強はもちろんのこと、日常生活の過ごし方から大学受験後の入学先まで、最後の最後まで相談に乗ります。当教室に通い始めて性格が明るくなったという、うれしい感想もあります。

ご家庭と一体となって取り組みます

保護者面談や日々の家庭学習相談を通じて、直接講師が保護者様にアドバイス。保護者様と一体となった家庭学習というものをご提案します。

 

それぞれのご家庭で進捗状況や方針も異なりますので、画一的なものではなく、それぞれのご家庭に応じた家庭学習スタイルを考案させていただきます。

重要ポイントの反復 ⇒ 基礎力の強化+応用力

入試では応用力が試されるとよく言われますが、応用力は難しい問題を繰り返し解くことで身につくものではありません。基本を徹底理解することで培われるものです。限られた時間の中で効果的な学習を進めるために、重要ポイントを繰り返す。これが、基礎力を強化し、応用力につながります。

 

当教室では、徹底的した反復学習で基礎を築き、ハイレベルな問題を基本に戻って考えるトレーニングを実践しております。


大学受験コースだからといって、学校の勉強を無視することはしません。毎日の学校の授業時間を無駄に過ごさないためにも、 学校の教材を取り入れ、 受験に最大限生かせるように学習していきます。


自分自身に合った受講スタイルで

個別別指導のみの受講はもちろんのこと、超少人数クラス授業と個別指導の併用もできます。

受講例)理系受験生

4月から学習を開始。自習スペースを利用して、自主学習に励む。数学は青チャートのⅠA、ⅡB,ⅢCの基礎例題、重要例題を中心に夏までに仕上げ、英語は英単語の暗記と音読に集中。国語は授業の復習のみを行い、理科も授業の復習を中心に問題集に取り組む。バランスの良い学習スタイルで大幅な成績アップを達成。

受講例)大手予備校に通う高卒生/苦手な文系教科を個別指導で受講

現役時センター英語で80/200だった苦手な英語を克服するため、週2回個別指導を受講。予備校の一方通行の授業では、なかなか自分の弱点に気づけないため、5月から個別指導を受講。

最初はなかなか結果が出なかったが、9月以降にマーク模試で平均点に達し、10月以降の模試では8割の得点に到達。またセンター直前期にはセンター国語の個別指導を受講し、センター試験本番では苦手な小説で満点。

英語・数学・理科の指導方針

英語

共通テストで求められるリーディング力は文章全体をすばやく理解する力です。全体を読んで理解できる速読力を身につけることを目標にします。そのためには、カタマリ単位(chunk)で英語の順序で理解できるように、一文一文丁寧に理解する練習を積みます。リーディングの最終目標はその音声を(英文を見ながら)耳で聴いたときにスラスラ意味が理解できるようになることです。これを共通テスト、2次試験レベルで実現できるように、復習を繰り返します。この音声を用いた学習に加え、日々の単語学習を通して英語力を高めていきます。

また、ライティング力が2次試験では重要です。自然な英語で、与えられた日本語を英語にする、そして、自信の考えを述べる練習を積んでいきます。すべて受講生の答案はすべて添削指導します。添削された英語を覚えるところまでを課題とします。

数学

共通テストでは短時間で多くの問題を解く(計算する)必要があります。以下の基本を徹底します。

 

①計算を正確にできるようになる

②基本的な解き方を覚える

 

①最初は時間がかかっても構いませんので、自分がどこで間違えやすいのか意識しながら正確に計算することを練習します。

②基本的な問題集を使って数学の基本的な問題の解法パターンを暗記します。最初は解答を見て、最終的には自分の手で動かして解けるようになることを目指します。その後、数式の意味を理解し公式などの理解を深めます。

 分かった≠自分で解ける

授業などでその場で理解できることと、実際にもう1度自分で解けることは全くの別物です。 自分の手で繰り返し問題に取り組み、自分で解けるようになることが大切です。

制限時間内に解く練習を

学校のテスト・模試・入試すべての試験で制限時間があります。毎回の小テストを通して実戦力を身につけます。

理科

理解する秘訣は「イメージをつかむこと」です。特に化学は文字情報よりもビジュアル的に理解した方が頭に入りやすいですし、記憶にも残りやすくなります。もちろん暗記すべき事項が多い教科ですが、イメージをつかむことで知識が結びつきやすくなります。また、物理では公式を言語化する練習を積むことで暗記を最小限にすることを目指します。