英検

英検コース

高校生の英検2級合格率97%を達成

合格に向けて必要なことは、自分の現在の実力を把握した上で効果的かつ効率的な学習計画を立てた上で、学習を継続することです。多くの合格実績を持つ講師が一人ひとりの英語力そして個性をもとに学習計画を作成し、英検の試験までに何をすべきかということを提示します。そして、受講生はその計画に基づいて学習を進めます。講師は週単位で学習計画を修正し、受講生は学習を継続します。こういった徹底したサポート取り組みの結果、2017年~2021年で英検2級の合格率97%※を達成することができました。

※1か月以上個別指導または少人数クラス授業を受講した高校生の人数に対する英検2級合格者の割合

ライティング力が最重要

3級以上、特に2級以上では合格に向けてライティング力が不可欠です。その他の級でも高い合格率を出すことができたのは、徹底したライティングの練習があったからです。2021年第1回英検1級では高校1年生がライティング30/32点で合格することができました。ライティング力を鍛えることは合格に向けて最も重要な要素だと言えます。

小学生も1級ライティングに挑戦しています。詳しくはライティングページからどうぞ。

合格に向けて徹底サポート

英検コースでは、受講生の英検合格に向けて、アプリでの学習と教室そしてオンラインの個別指導で徹底サポートします。受講生は指定された日々の学習をアプリ(WEB学習)を通して行い、講師が受講生の日々の学習を管理します。講師は、それぞれの単元の重要ポイントの解説、学習の進捗状況に対するFeedback(改善点のアドバイスや軌道修正を行うこと)、質問対応、英文添削をLineなどのメッセージアプリを通して行います。ご本人がスマートフォンをお持ちでない場合は、保護者様にお送りさせていただきます。そして、定期的(月3回)に教室またはオンラインの確認テストなどで受講生の理解度を把握します。

単語とリスニングに毎日取り組む

単語とリスニングに日々取り組むことが英語学習の基本です。毎日継続することは簡単なことではありません。ちょっとした時間を利用して単語やリスニングに取り組むには、やはり生活に密接しているスマートフォンやパソコンを使って学習することです。アプリでは、単語の意味を確認した後に音声も聴くことができますので、単語は音声も合わせて覚えるようにしてください。リスニングは音声を確認した上で、音読をすると効果的です。英語を英語のまま理解するために、スキマ時間を利用した学習を継続し、英語の基礎力を培っていきましょう

アプリを使った学習法のご紹介 (英検2級)

英検コース 基本内容

5級・4級・3級・準2級・2級・準1級

・教室またはオンラインでの個別指導※

・英検学習のアプリ(WEB学習教材)の提供

・日々のFeedback送信※

※個別指導は月3回を基本とし、指定された時間(例:木曜日18時30分~19時30分)に教室またはオンラインで実施します。

※それぞれの単元の重要ポイントの解説、学習の進捗状況に対するFeedback(改善点のアドバイスや軌道修正を行うこと)、質問対応、英文添削をLineなどのメッセージアプリを通して行います。ご本人がスマートフォンをお持ちでない場合は、保護者様にお送りさせていただきます。

超少人数クラス授業

2級・準1級

・教室またはオンラインでの超少人数クラス授業※

・英検学習のアプリ(WEB学習教材)の提供

・日々のFeedback送信※

※現在、超少人数クラス授業は摂津本山教室で2級と準1級、オンラインで2級のクラスレッスンを行っております。その他の級は、受講者が2名以上で開講できますので、ご希望がありましたらお知らせください。

※それぞれの単元の重要ポイントの解説、学習の進捗状況に対するFeedback(改善点のアドバイスや軌道修正を行うこと)、質問対応、英文添削をLineなどのメッセージアプリを通して行います。ご本人がスマートフォンをお持ちでない場合は、保護者様にお送りさせていただきます。

英検2級クラス 90分授業

オンライン:水曜日20時30分

摂津本山教室:金曜日20時30分

 

2級合格に向けて、4技能すべてを扱います。対象は2級合格を目指す方です。

 

まずリスニングで8割以上の得点を目指しましょう。日々の学習における目標はリスニングのPart1の会話、Part2のナレーションを英語を英語のまま理解できるようになることです。英語を英語のまま理解できるようになると、速読力につながります。毎日の学習の継続が大きな力になります。毎日の学習に励みましょう!

 

そして、ライティングが最重要です。ライティングで12点以上(16点満点)取れないと合格は厳しくなります。レッスンではTOPICに対し論理的に答える練習を徹底します。そして、自分の言いたいことを自然な英語で論理的に伝えられるようにします。高校生は満点を狙って練習してきます。また、直した答案はできる限り暗記をして自分の表現として確立してもらいます。レッスンでは毎回スピーチ形式で答案の発表も行います。

 

また、長文問題を通して英文読解の基本をつかみ、英検2級・センター試験レベルの英文を読めるようになることを目標とします。長文が読めない一番の理由は語彙力不足です。この講座では、語彙力アップを第一に、長文のなかで英単語を覚えていきます。音読を繰り返すことで、速読力を身につけます。毎日英語を聴いて、声に出すことが最も効果的な英語学習法であり、英語が苦手な人には特に実践してほしいことです。

 

最後に、英文法においては穴埋め問題のみを解けるようになることが目標ではなく、実際に使える文法知識を身につけてもらいます。この部分はライティングの添削指導が効果的です。実際の試験でどのように各分野の文法項目が出題されているかを体験し、知識の定着を図ります。

英検準1級クラス 90分授業

摂津本山教室:土曜日20時

 

準1級合格に向けて、4技能すべてを扱います。対象は準1級合格を目指す方や難関大学志望者です。

 

まず最も力を入れてもらうことはリスニングです。目標は準1級のリスニングのPart1の会話、Part2の文章を英語を英語のまま理解できるようになることです。英語を英語のまま理解できるようになると、速読力につながります。毎日の学習の継続が大きな力になります。

 

そして、ライティングも重要です。合格に向けては最も重要なセクションだと言えるでしょう。ライティングで13点以上(16点満点)取れないと合格は厳しくなります。レッスンではTOPICに対し論理的に答える練習を徹底します。そして、自分の言いたいことを自然なアメリカ英語で論理的に伝えられるようにします。最初は満点答案を参考にしながら書いてみましょう。オリジナリティは徐々に生まれてきます。高校生以上は満点を狙って練習してきます。また、直した答案はできる限り暗記をして自分の表現として確立してもらいます。レッスンでは毎回スピーチ形式で答案の発表も行います。

 

長文読解では、英検準1級の良質な問題を厳選し、読み解いていきます。文章のテーマ、各パラグラフのトピックを意識し、音読をすることで単語力、速読力を身につけます。

1対1 個別指導

・教室またはオンラインでの1対1個別授業※

・英検学習のアプリ(WEB学習教材)の提供

・日々のFeedback送信※

※専任講師が1対1で指導します。60分、90分授業があります。摂津本山教室、西宮北口教室、オンラインで行います。

※それぞれの単元の重要ポイントの解説、学習の進捗状況に対するFeedback(改善点のアドバイスや軌道修正を行うこと)、質問対応、英文添削をLineなどのメッセージアプリを通して行います。ご本人がスマートフォンをお持ちでない場合は、保護者様にお送りさせていただきます。

級別対策

1級

◆2021年度第1回 高校生1名合格

◆2020年度第2回 中学生1名合格 

 

英語を究めたい中学生・高校生、大学生・社会人の方の参加をお待ちしています。真の国際人になるためには、英語ができるだけでなく、様々なことに対して議論できる教養が必要です。英語を通して深い教養を身につけ、幅広い視野を持って物事に向き合うことを目指します。

 

目指すのは最高(Supremacy)レベルの英語力。圧倒的なvocabularyに加えて、「読む、聴く」能力はもちろんのこと、「書く、話す」能力を徹底的に鍛えていきます。英語と日本語では考え方も全く異なります。英語でははっきりと自分の考えを述べることが求められますが、日本語では建前などの日本的な考え方が基盤にあり、自分の意見をはっきり言わない文化が根付いています。そういったことが英語でのコミュニケーションをスムーズに進めることの妨げとなります。

 

以下、アメリカ人講師からの指摘です。

The difficulty for Japanese people is a creative response. English comes from a culture that is different from Japanese culture. Most of the topics(questions) in English are something Japanese people don't even ask on a daily basis. ’What do you feel about Japanese culture?' They don't ask each other this question. But in English, we criticize each other, other countries, and our own countries. English is a language for criticism and Japanese is built for cooperation and group orientation. I think that the problem is not English itself but experience.

 

『日本人が英語で抱える問題は自分が普段触れないtopicに対する答え方です。英語は日本語と違う文化から生まれたものであり、(試験などで取り上げられる)英語での話題を日本人が日常的に考えることはありません。例えば、日本人同士で「日本の文化についてどう思う?」という質問はしません。しかし、英語ではお互いを批判したり、他の国や自分の国についてはっきり意見を持っています。英語は議論をするための言語であり、日本語は協力や集団という考えが根底にあります。問題は英語(力)というよりも経験だと思います。』

 

授業では、英語を通してたとえ少数派でも勇気を持って自分の意見を述べる練習し、日本人が普段触れることがない質問にもcreative responseをできるように経験を積みます。自信を持って国際舞台で活躍できることを期待します。

 

◆英検1級 vocabulary

英検1級の語彙問題はネイティブスピーカーでもその意味をはっきりと理解できないものが登場します。高校生以上の方は力を入れて覚えましょう。中学生以下の方は、準1級までの単語をしっかり覚えられるようにしてください。

準1級

上記の超少人数クラス授業を参照ください。

2級

上記の超少人数クラス授業を参照ください。

準2級

まずリスニングで8割以上の得点を目指しましょう。日々の学習における目標はリスニングのPart2の会話、Part3のナレーションを英語を英語のまま理解できるようになることです。英語を英語のまま理解できるようになると、速読力につながります。毎日の学習の継続が大きな力になります。

 

また、読解・英作文を通して総合的な英語力を身につけます。英語に興味をもって取り組めるよう、文法重視の説明ではなく、英語を聴く、書く→覚えることを中心に行います。また、英文法も英検頻出分野を中心に、理解があやふやな部分を徹底的に対策します。

 

また演習時間をとることで、決して一方通行ではない、双方向コミュニケーションを通して、知識の定着を図ります。

英検3級

小学生はリスニングで20/30を合格最低ラインに、読解問題で得点できるように練習します。またライティングでは2つの理由を英語できちんと説明できるように、論理的に考える習慣を身につけます。文法的な知識はライティングで実戦的に身につけます。毎日の宿題は1日15分~30分程度で直前期は1時間程度をお願いしています。

 

中学生は毎回の単語テストを基本に、読解問題とリスニング問題でバランス良く得点できることを目指します。またライティングでは2つの理由を英語できちんと説明できるように、論理的に考える習慣を身につけます。文法的な知識はライティングで実戦的に身につけます。毎日の宿題は1日30分程度で直前期は1時間程度をお願いしています。

英検4級

英検4級合格を目指すクラスです。小学生はリスニング力を高め、読解問題で得点できるように練習します。文法用語をできるだけ使わず、英語を耳と目で感じながら英語力アップを目指します。単語や文法はリスニング力とリーディング力が身についてから定着させます。

 

中学生は、毎回の単語テストで単語を定着させ、文法の理解を行います。また英語の音に触れることで英語を耳で感じ、声に出す音読を徹底します。3級のライティングにつながる形で英語で話す練習も取り入れていきます。

英検5級

英語の音とアルファベットに慣れ、英語を聴いて声に出す練習を徹底します。文法用語をできるだけ使わず、英語を耳と目で感じながら英語力アップを目指します。リスニング問題である程度得点できるようになればリーディングに入ります。英語の入門クラスです。英語学習を始める人は5級対策からスタートしましょう!

級別対策期間の目安

ゼロから英語を始めた場合、以下のように目標を定めています。 (小学校4年生以上)

 

1年目 → 英検5・4・3級合格

2年目 → 英検4・3・準2級合格

3年目 → 英検3・準2級・2級合格

(4年目以降→英検準2級・2級・準1級合格 →TOEFL対策)

 

当教室では実際、小学校高学年で英検2級・準1級を目指して勉強している受講生がおりますが、音読を重視した学習スタイルをとっています。英検2級・準1級レベルでは、日本語の語彙レベルも高くなりますので、小学生に合わせて易しい日本語で英語のイメージをつかみ、何度も音読することで英文全体の意味を感覚的に理解する訓練をしております。音読を繰り返し、英語を英語のまま理解することを目標にします。

小学校低学年で英検準2級、2級を目指される方

また小学校低学年で英検準2級、英検2級を目指されるお子様を対象にしたレッスンでは、日本語をできるだけ使用せず英語のままレッスンを行います。例えば、habitという単語は日本語では「習慣」ですが、この「しゅうかん」という言葉は小学校低学年では理解が難しいです。そのため'something you do very often'と英語で理解します。Would you tell me your habits?と聞くと「歯が抜ける。」という答えが返ってくるのも小学校低学年ならではです。'That's not a habit.'ですね(笑)。

 

読解教材はアカデミックな内容と、日本と世界の昔ばなし(桃太郎やsnow whiteなど)を併用し、英語で読み聴く習慣を身につけます。

音としての英語を大切に

紙の上の文字としてだけでなく、 音として耳で英語を聴くことで目と耳の両方から英語を感じていきます。 音読を最重要視します。

 

中学・高校では英語は大変重要な受験科目になってしまうので、まるで英語が入学試験のために存在するような錯覚に陥ることがよくありますが、本来英語はコミュニケーションの1つの道具です。しかし学習時間が多いはずの英語なのに「日本人は英語でコミュニケーションがとれない(英語ができない・使えない・しゃべれない・・・など)」と言われます。これは、会話をする時に“まず言いたいことを日本語で考え、それを英語に直して”話し、“聞き取った英語を日本語に置き換えて”理解する、ということをしているためです。そうではなく、英語は英語のまま理解しなければ決して使えるようになりません。

 

例えば、犬を見て「イヌだからdogだ!」と反応するのではなく、最初から「dog」と反応する、といった感じです。もちろん、母語が日本語である私たちは、ある程度の文法事項を系統だて学習することも必要なのですが、「英語は英語のまま理解する」癖をつけることは非常に大切なことです。

 

そこで、日本語で説明する時間を極力減らして、できるだけ多くの時間を英語に触れることに使い、楽しく授業をすすめていきたいと思います。耳で英語を聞いて、目で英語を見て、口で英語を声に出していきます。バランスの取れた英語力を養成します。そして、何よりもまず英語を楽しむことです。

英語で教養を身につける

最近は映像が生活の中心になっているため、読書をする習慣は努力しないと身につかない時代になっているのかもしれません。よく言われることですが、テレビなどの映像は多くの情報量が得られる反面、頭の中でその過度な情報を処理できず受動的に、ただ見て聴いているだけになってしまいます。一方、読書は自分のペースで読めますので、能動的な取り組みと言えます。読書は教養を身につけることはもちろんですが、想像力を高める意味でも非常に効果的です。映像が中心となっている世の中だからこそ、文章を読むことに大いに意味があるのです。

 

英検の勉強を通して、歴史、哲学、言語学、科学などの幅広い教養を英語で身につけるとともに、みなさんの想像力を高めてもらいたいと思います。日本語で本を読む習慣がない人は、英語で文章を読むことを始めてみましょう。文章を読む楽しさが見つかるかもしれません。

 

Enrich your mind in English!

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英語を究めたい中学生・高校生対象  英検1級、TOEIC900点を目指す

対象:至高の英語力を目指す中学生、高校生

内容:目指すのは最高(Supremacy)レベルの英語力。 「読む、書く」を基本に、「聴く、話す」能力も徹底的に鍛えていきます。 中学1年生から英語学習を開始した場合、高校2年生(5年目)で上記の目標を達成するカリキュラムを組んでいます。

 

1年目→英検3級合格(中学1年生)

2年目→英検準2級合格

3年目→英検2級合格

4年目→英検準1級合格

5年目→英検1級合格、TOEIC900点 (高校2年生)

 

圧倒的なボキャブラリーに加え、

 

大学入学と同時に英語を使いこなせる力を身につけます。

 

英語を究めたい中学生・高校生の参加をお待ちしています。